メモ山太郎
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
チベット犬物語 金色のドージェ
あまりにも小さな公開規模、発売されるかも怪しい家庭用ソフト、そんな境遇を考えるといてもたってもいられなくなったので感想をまとめておきます。

以下ネタバレあり

チベット犬物語 ~金色のドージェ~(2012) 公式サイト
8点(10点満点)

続きを読む
コクリコ坂から
スタジオジブリ最新作、コクリコ坂から。

近頃映画の観すぎで金欠気味の中で金曜日に観てきました。
久しぶりに感想書きます。
以下ネタバレあり。

コクリコ坂から(2011年)公式サイト
5点(10点満点)
続きを読む
漫才ギャング
シネマハスラーの課題作品に選ばれたということもあって品川ヒロシ監督第2作「漫才ギャング」観てきました。

以下ネタバレあり感想

漫才ギャング(2011年)公式サイト
5点(10点満点)
続きを読む
まとめて映画感想
酔った勢いで(!)ツイッターをやめてしまったらなんだか手持ち無沙汰になってしまったのでブログでも書きたいと思います。いや酔った勢いだけじゃないですけどね……

「ヘヴンズ ストーリー」の感想に数件拍手を頂いてしまって、反応があって嬉しい反面あの感情任せの文章に対してどういう意味の拍手なのだろう……と少し不思議に思っています。

映画もちょいちょい観ているので、まとめてネタバレ無しの一言感想を書いていきます。
続きを読む
ソーシャル・ネットワーク
「ソーシャル・ネットワーク」観てきました。「やぎの冒険」とはしごしたんですがまずはこちらから。


その前になんとなくヘヴンズ・ストーリーの感想への言い訳というか……
やっぱりですね、表面上の描写だけでなく制作者側の意図を考えることも作品を観る上では重要だな、と思いまして。
ヘヴンズ・ストーリーのテーマというものは作中冒頭のナレーションでも語られる通り「神とも言える存在、人間にはどうしようもない運命のような大きな流れ」を描くことにあると思うんです。だから劇中で起こる事に対して私が憤慨するのはまさに神に対しての怒り、と言えなくもないというか、そういう意味では監督の狙いを一番真に受けているのかもしれないとも考え直しました。

でもね…たとえそうだとしても、やっぱそれが理不尽な神の仕業じゃなくて監督の陶酔のようなものにしか見えないんだよ!!っていうね…

悲しみに満ちた世界を描くために起こることがいかにもフィクションらしいのは構いませんけど、少なくとも感情は説得力あるものにして欲しかったです。もちろん家族を殺される悲しみは私にはわかりません。でもサトに唯一残された肉親であるおじいちゃんが1章以降まったく出てこない、出てこないどころか存在を匂わせるような一辺の描写もされない所なんて本当に不満で仕方なかったです。
もし、おじいちゃんはすぐに亡くなってしまった、だとかそういう描写が一つでもあれば全く他者から救いを与えらなくなってしまったサトの悲しさが少しは納得行く形で描かれたんじゃないかなーとずっと思っています。

うーん、もうヘヴンズストーリーはいいんですけどねほんと…

それではソーシャル・ネットワークの感想

ソーシャル・ネットワーク(2010)公式サイト
7点(10点満点)
続きを読む